Androidスマホ選びに影響!?Googleの取り組み

“Androidのバージョンアップを怠るスマホメーカー、Googleがリスト化してランク付けへ”、この取り組み、実際にリストが公開されたらAndroidスマホ、タブッレト選びに大きく影響しそうです。

最新バージョン使用状況

  提供開始 使用率
iOS 9 2015年9月 84%
Android 6.0 2015年10月 7.5%

Androidの場合、iOS(Apple)と異なり、メーカー各社の対応待ちとなるため、GoogleのNexusを除き、提供開始からのタイムラグが大きく発生することになります。

各キャリアで、2016年3月頃から順次バージョンアップが開始されているようですが、年内には、時期バージョンのAndroid Nが出てしまいます…

Googleの取り組み

Googleは、このAndroidの断片化(古いOSを使い続ける状況)に対して、バージョンアップに消極的なスマホメーカーに対応を強く促す取り組みを開始したとのことです。

具体的にはOSのアップデートに対して積極的・消極的なスマホメーカーをリスト化してランク付けすることで、消極的なメーカーに恥をかかせ、競争を促すやり方を採用するとのこと。
出典:BUZZUP – Androidのバージョンアップを怠るスマホメーカー、Googleがリスト化してランク付けへ

このリスト、一般に公開されるのでしょうか。

スマホやタブレットを購入する際には、そのメーカー、機種がバージョンアップに対応するかも確認しておきたいですね。


参考記事

BUZZUP
Androidのバージョンアップを怠るスマホメーカー、Googleがリスト化してランク付けへ

ちなみに記事によると、国内メーカーでは、シャープ、富士通、京セラがランク下位になると予想されていました。


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